コーヒーをおいしく淹れる道具

コーヒーの定番アイテムと言えばドリッパー

ふだんは、自宅でインスタントコーヒーを飲んでいる人は、とくにコーヒー専用の道具を揃える必要はありませんが、本格派のコーヒーを飲みたい! 自宅でおいしいドリップコーヒーが飲みたいと思ったら、まず最初に揃えておきたいのがドリッパーですよね。

 

コーヒー専用のドリッパーにはさまざまな種類があり、ステンレス製のドリッパーもあれば布製のネルドリップ、コーノ式、メリタ式などがあります。このような危惧を揃えるのが面倒な人は、コーヒーメーカーを1つ揃えておくと良いですね。

 

人数分のコーヒー粉末とお水を入れてスイッチオンで、おいしいドリップコーヒーができあがります。近年は、コーヒーメーカーの機能性が向上して、豆が挽けるタイプのものも登場しました。コーヒーメーカーが1台あれば、自宅がカフェに早変わり!ですね。

 

コーヒーメーカーやドリッパーを使用する場合、ネルとステンレス以外では紙のコーヒーフィルターが必要となります。

サイフォンコーヒーの魅力とは

近年はあまり見かけなくなりましたが、コーヒーショップによっては、サイフォンコーヒーを淹れてくれるところもあります。古き良き昭和の時代、喫茶店のコーヒーはサイフォンコーヒーが主流でした。

 

アルコールランプの上に丸いガラス製の器具に、コーヒーが抽出されるシーンは、目で見て視覚で楽しみ、香りを楽しむことができます。コーヒーサイフォンは、19世紀のイギリスが発祥地で、どこかレトロで懐かしくて、インテリアとしても人気があります。ドリップコーヒーよりも時間がかかりますが、待たされた分だけ、おいしいコーヒーが味わえるのが魅力ですね。

 

コーサーサイフォンの道具を見ると、小学校の理科の実験を思い出し、童心に返り、日々の忙しさやしがらみも吹っ飛んでしまうようです。憩いのひととき、癒しのひとときをサイフォンコーヒーで過ごしてはいかがでしょうか。